段ボールのある部屋と女性

引越し当日に確認すべきことや作業の流れ

引越しには、多くの作業や手続きが必要です。その多くの作業を済ませた後、引っ越す当日にはまだ作業が必要です。まず、荷物の運搬のみを業者に依頼した場合は、積み込みの時間(午前あるいは午後など)までに荷物の梱包を終了させておかないといけません。荷物の梱包までお任せのコースを選んだ場合は不要ですが、貴重品や手荷物は別に分けておくなどの作業が必要です。荷物の積み込みは、素人が手伝おうとしてもかえって邪魔になるので、専門のスタッフに任せておいたほうが効率的です。ガスや水道などの閉栓の手続きが必要な場合は、立ち合いや閉栓当日の料金の支払いの確認などを行います。

荷物を全部搬出した後は、賃貸住宅の場合は大家さんや管理会社に退去の立ち合いをしてもらい、鍵を返却します。その際、部屋の使用状況を見てもらい、敷金がどのぐらい返還されるかについて確認が行われます。通常は敷金は半分以上戻りますが、特に部屋の汚れや破損がある場合は敷金で修繕が行われるのであまり戻ってこないか、あるいは追加で費用を請求されることがあります。部屋の汚れや破損が入居前からのものか、入居中に発生したものかという確認も行われます。

その後は、引っ越す先に移動します。荷物を運搬するトラックに乗せてもらえる場合もありますが、たいていは自力で行かなければいけません。新居も賃貸なら、管理会社で鍵を受け取り、新居で業者に荷物の積み下ろしをしてもらいます。また、電気の開通やガス・水道の開栓の立ち合いを行うという流れになります。

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